純子の酒場で独り言


人吉「畠山邸」

 【No 0760】 [2010年07月19日(月) 09時34分12秒]

 九州もやっと梅雨があけました。
みなさん、雨の被害はなかったですか?
凄い雨だったね。

 「国道は通行止めになってるみたいよ、高速で来て下さいね」って畠山さんから電話がある。
今日はPA機材を積んで、久しぶりの村さんと人吉です。
いつも応援してくれる近ちゃんが大分からギターを持って来た^^
嬉しいなぁ〜、あの曲歌って!私が好きな歌。
近ちゃんは私が好きな「天国になんかいけないよ」を歌って、
それから古い古い、私が10代の頃に聞いた秀平の、私も近ちゃんも大好きだった歌を幾つか歌った。

 畠山さんが「純子さん、僕が主催して人吉に来るようになって6回目ですよ」って言う。
「初めての時はいつだっけ?」と聞くと「2003年」と畠山さんが答えた。

 初めての人吉は、
まだ今みたいにたくさんのツアーはしてなくて、そして伯父がライブ前夜亡くなってるのが発見された。
私は一人、八代からは球磨川沿いの1両電車に乗って人吉まで。
お葬式に出られなくておじさん、ごめんね。
そう思うといつでも縁側に座ってた伯父の姿が浮かんで来て、電車の中で一人ボロボロと泣いた。
ライブの後はみんな盛り上がってくれて、明け方5時まで飲んだ。
それから私は人吉温泉に浸かって、もう間に合わないけど朝一に伯父のところに向かった。
球磨川沿いの1両電車に揺られて。

 なんかね、あの日の思い出がどんどんと込み上げて来て感慨深くなってしまった。
だって、あの夜、最初のライブの時から必ずいてくれるサムチンと村坂さんもやっぱり今夜いてくれて。
嬉しい夜。

 ライブの後はバーベキューです^^
庭に出て、火をおこして、お肉や野菜を焼いた。
「サムチン、ウクレレ持ってきてないの?」って聞くと、
「自転車の後ろに積んでます」って^^
そしてサムチンのウクレレを聴きながら、私達はまったりと飲んだ。

 今夜は、延岡からヨットルマンとよっしーも来てね。
みんなで畠山邸にごろ寝です(爆)
だから、
きつくなってごろんって横になるまで飲めるのよ(笑)
みんなそう言ってはしゃいだ^^


赤坂「ウェザーリポート」

 【No 0759】 [2010年07月19日(月) 09時10分20秒]

 赤坂と言っても、福岡の町中にある赤坂で、
私が22歳の頃赤坂の隣警固(けご)に越してきた頃はこんなにあか抜けした町じゃなかったの。
家賃も安かったしね。
それが今ではけやき通りってと〜ってもお洒落な、なんとなく一流の街並みって感じに変わってしまって、
「ウェザーリポート」はそのけやき通りの一番奥あたりにあるワインバーです。

 もう、3度目かな?
嬉しいよ、いつもの顔ぶれが集まって20人弱、もう椅子は2〜3席しか空いてなくて、
それでも健ちゃんが「純ちゃん、今度のウェザーは僕が10人連れてくるよ」って言ってくれていた。
ホントかなぁ〜(笑)
なんと、8時少し前に本当に健ちゃんが10人連れて入って来た^^
スタッフのハルちゃんが、慌てて椅子を出す(笑)

 あの頃、西通りのウェザーリポートのカウンターにいつも座って歌を聴いてくれていたますみちゃんが今夜来た。
「純坊、リクエストがあるんよ」と言ってますみちゃんはとまどいを歌った。
凄いね、もう何十年も前の事なのに、歌詞もメロディーもしっかりと覚えてる。
「NHKの番組で、逢いたい人を探してくれる番組があってね。私はどれだけそこで純坊を探してもらって、
もう一度この曲が聴きたいって思ったか・・・」ってますみちゃんが言う(笑)
そしたら先月、近くの横断歩道で偶然にバッタリと仁井さんと出会って「純坊のライブあるよ」って言われたんだって^^

 鹿児島の知覧からはよこはねさんが、5月の圓で初めて歌を聴いた斉藤さんと岡さんが、
今夜はemiちゃんが埼玉からのお客さまも連れて、狭いウェザーリポートは30人のお客様でいっぱいになった。

 福岡のライブには毎回、お友達を連れて来てくれるemiちゃんからメールを頂いた。

「今回、いつも以上にMCも最高だったわ^^
古いお友達がたくさん来られてて楽しそうでしたね。

だれを連れて行ってもみんな、よかった〜って言ってくれるから
わたしも鼻高々です^^」

本当に皆さん、いつもありがとう。
また来てください♪
 


田主丸「晴留音」

 【No 0758】 [2010年07月19日(月) 08時42分00秒]

 今日はyotaさんがお仕事がお休みで、yotaりん号で田主丸まで送ってくれる。
途中、三瀬のsetoさん所に寄って珈琲でも飲んで行こうかって。
だって、setoさん所はいつも閑古鳥が鳴いてるから(><)
と、思って行くと、なんとお客さんが5人!こんな杠は初めてだった(笑)
店に入ると、嬉しい!
satoさんが、私のディスコグラフィーを大きくプリントアウトして宣伝してくれてます^^

 そんな事なら歌って行こうと思ってた私は、お客さんがいてちょっと拍子抜けです(><)
チャイを頂いてると、お客さんが3人帰って、
setoさんが「古〜いチューニングも合わんギターがあるっちゃけど、よかったらちょっと弾いていかんですか?」って(笑)
なんと言う以心伝心^^
残ってたお客さんも「嬉しい、嬉しい」って喜んでくれて、
それならギターはあるんですって・・・歌った^^
「『女だから』が入ったCDは、この中のどれに?CDショップに行けば買えますか?」って、
setoさんが作ったディスコグラフィーを指差してご夫婦が言った。
「あ、ここにあります」って鞄を開けて営業をした(笑)

 2度目の晴留音は、唐津からのじゅんZeeとめぐみちゃんのハープと一緒で、
シンゲンさんが題して「ブルースナイト」って企画のライブになる。
としぼーが来て、お化けと靖子ちゃんが来て、中津からは実さんとゆかりちゃん、佐賀からは埋金社長とお友達、
そして熊本から聖さんと、yotaりん。
お客さん、18人中10人が純子チームだったからね、ちょっと鼻が高いよ(笑)
みんな、いつも遠くから近くからありがとうね♪

 52歳のじゅんZeeさんは、カッコいい素敵なブルースマンだった^^
ブルースはスリーコードだなんてちっともとらわれてない、それでいてしっかり歌にブルースを感じる、
私の好きなブルージーって感じ^^
んで、
私も珍しく今夜はスリーコードに挑戦して、靖子ちゃんに曲のプレゼント^^
店内は超盛り上がり(笑)

 終わってからも、随分賑やかな打ち上げになる。
み〜んな残って、ホント楽しそうに笑ってね!

 「純子さん、明日はどこね?へぇ〜、そんな田舎町にお客さんはいるの?」(笑)
って、奄美の古仁屋の勝朗さんから心配の電話がかかった^^
本当に、田主丸は2度目の私もお店に着くのに1時間近く迷ってやっと着いた位の町はずれにある、
関西出身のシンゲンさんの手作りスモークと音楽で賑わうメッチャ素敵なお店です^^

 


那覇

 【No 0757】 [2010年07月16日(金) 13時16分11秒]

 1時間と少し遅れて出航した船は20時過ぎて那覇に到着した。
港ではるみちゃんが待っていてくれて、二人で食事に行った。
るみちゃんの知り合いのお店で、明日オープンって言う牛タンのお店です♪
それから、1泊1500円のいつものドミトリーまで送ってもらった。

 これまでは、鹿児島県内の島の時は、島を回って一度戻った。
今回は与論が入ったから、沖縄まで渡る事にした。
福地君が、島からだと一度鹿児島に出て、それから福岡に飛行機を乗り換えないといけないし、
船で沖縄に渡ったら、福岡まで1本だからそうしたらいいですよって教えてくれた。

 そして、沖縄では今年の春単身赴任の石垣から那覇に戻ったブーちゃんがいて、やっぱりライブを入れる事になった^^

 初日は、中城「とよむ」です。
2度目のSINGの時お客さんでいらした絹代さんが、ウチのお店でも歌ってって言ってくれた。
前回ペーチンハウスに歌を聴きに来てくれて、やっぱり「今度はウチもいれて」って^^
それで、今夜は「とよむ」です。
とよむは2度目で、前回もお世話してくれた伊佐さんがPAをセットしてくれます。
リハで音を出してると、常連の人が数人飲んでいて、一人は完全にヨッパだった(爆)
「なごり雪を歌え〜!中島みゆきを歌え〜!時代だ、悪女だ!」ってうるさい(><)
お陰で音のチェックが全く出来なくて、ギターの音も自分の声も聞こえない。
仕方なく「なごり雪」なんかを無愛想に歌うと「ダメダメ、俺が歌うからギターを貸せ!」ってステージにやって来る。
冷えた〜(><)
「ちょっと、このギターは350万したの」ってB25を抱き抱えてそのヨッパに言った。
ヨッパは差し出した手を一瞬ひるめた。
ブーちゃんが慌てて別のギターを持ってくる。
そこで絹代さんが登場。
新聞紙を丸めてヨッパの頭を思いっ切り叩いた!(爆)
「飲み過ぎ〜、もう帰りなさい!」って^^

帰りの車で、「純子さんの機嫌の悪いなごり雪は最高でしたぁ〜」って。
「あのふくれっ面は、思い出したら可笑しくてたまらないですぅ」って言ってブーちゃんが笑った(爆)

 首里「SING」
前回はお客さんが2人だったけど、今夜は4人(笑)
次回はきっと8人じゃないかとポジティブに思った^^
いつも那覇の何処かには来てくれる新垣さんが「今夜も来てよかった、やっぱりはまった」なんて言いながら、
悪いけどこれからワールドカップがあるから、試合終わったらまた戻って来るからって言って帰って行った。
なんと言う・・・島時間(><)
残って一緒に飲んでってくれた洋子・タッカー姉妹は、チラシに曲名や歌詞をギッシリ書き込んでくれていて、
質問タイムになった(笑)
好きな曲が入ったCDを買うのに、二人とも悩みながら飲んでます^^
今夜はPAはマットさんです。
マットさんもとてもいい雰囲気の方で、最後まで一緒にいてにこにこと飲んでってくれました♪

 最終日は、松山「バルデ ON THE ROAD」
いつものeriちゃんチームに今夜のライブをお願いしていて、それがeriちゃん達もライブになっちゃって(><)
そこでステーキハウスハンズの仲本会長が立ちあがってくれました。
「せっかく純子さんが那覇なんだから」って、当初は松山のハンズで企画をしてくれました。
急遽ハンズのお隣に会長がワインバーを開く事になったので、場所はそちらに移す事になった。
ママは会長の同級生で、広島から戻ったばかりの直さん^^
気さくで、なんか頼れるお姉さんて感じの直さんは、ご兄妹や同級生や知り合いにたくさん声をかけてくれていて、
そして今夜はブーちゃんはお客様で、るみちゃん、sammy、
そしてライブを抜け出してeriちゃん、正太郎君、満福楼の純子さんと上原氏、もうお店はいっぱいです^^

 ドミトリーにはeriちゃんがお迎えに、リハの音出しは正太郎君がと、みなさん忙しいのに感謝です。
リハをやってると、嬉しい問い合わせの電話です。
直さんが受話器から耳を外して、「純子さん、今夜チラシを見て来たいって言われてる方が・・・、
年齢はお幾つですか?って聞かれてます」だって(爆)
私は可笑しくて思わず噴き出して「28って答えて」と笑う。
ライブが始まって、
この中にチラシを見て私を28だって思って来てる人がいると思うと、
昔見たブルースブラザースの映画みたいに、
<ふざけるな>って、なにか飛んで来るんじゃないかって思うとまた可笑しくてたまらなかった(笑)

 最後の夜。
み〜んな帰ってしまって、・・・明日は月曜だしね。
直さんと二人、ゆったりと飲んだ。
「またやってくださいねぇ」って直さんが言ってくれる。
今夜はお客さんをたくさんありがとう♪
直さんはサーバーからビールを、私は泡盛を飲んだ。
26時を回って、別の知り合いのお店に行こうって直さんがお店を閉めた。
二人でタクシーに乗り込む。
私ね、二人でいて何も話をしないでいれる人って実はあんまりいないの。
特に初めて会った人なんてね^^
直さんは、そんな女性だった。
大人の女性で、どこか魅かれるママだった。


蒼い珊瑚礁

 【No 0756】 [2010年07月16日(金) 01時14分03秒]

 この島もハブはいないそうで、朝から島を歩こうと張り切って日焼け止めを塗って外に出たら雨です(涙)
日本一綺麗な海だって聞いたのに。

 私はプリシラリゾートではなくて、プリシラリゾートに近い「蒼い珊瑚礁」と言うゲストハウスに泊まった。
生憎の雨なんで、ゲストハウスの隣にある食堂に行く。
食堂の窓からは一面に透き通った海が広がって、私は名物の「もずくそば」と言うのを食べた。

 年配の男性が「生憎てっちゃんのお父さんがこんななってね、
昨日は僕もコンサートに行く予定にしてたんだけど行けなくてごめんね」って。
「CDとかはないの?店でかけるけど」って言ってくれて私はゲストハウスまで戻って蒼い珊瑚礁の社長に届けた。
「島を一緒に回ってあげたいけど、これから病院でね。もしも早く終わったら声をかけるよ」って。

 私は昨日着いた13時40分入港の船で那覇の予定です。
雨の中行くところもなく13時過ぎまでゲストハウスでゆらゆらと時間を過ごした。
「食堂の横から海に降りれるのよ、傘を貸すから行って来たら?」って、
蒼い珊瑚礁の別のお客さんから言われて、傘を借りて雨の中浜まで降りた。

 「ここにいたの?荷物を持って来なさい。港に行って聞いたら船は1時間遅れるそうだから、島を案内しよう!」って、
社長が戻って来た^^
船が1時間遅れたのも幸せだったけど、島を一周して海が綺麗な名所に連れてってくれて、
「晴れてたらもっともっと綺麗なんだ」って言って「貴方はまたここに来なさいって事なんだね」って社長が言った。

 神様からの声?(笑)

浮遊感って言うのか、とっても不思議な気分だった。
<もう一度、必ず来ます>
天国に一番近い島、そんな与論が終わった。


与論「かりゆし」

 【No 0755】 [2010年07月16日(金) 00時48分58秒]

 奄美を5時50分に出た船は、13時40分に与論に着いた。
港には今夜OAのかりゆしバンドのメンバーとかりゆしのマスター福地君が待っていてくれた。
かりゆしはプリシラリゾートと言う大きなリゾートパークの中にあって、
今日プリシラリゾートの社長のお父さまが亡くなられたと知らされる。
関係者、かりゆしバンドのメンバーもみんなライブの時間はお通夜になってしまって、
ただ福地君はいてくれるって。
「今夜はそんな感じになってすみません」って言ってくれるけど、
ホント、みんなが落ち着きなく慌ただしく、かえって私が申し訳なかった。

 リハの合間に、問い合わせの電話がかかる。
どうもプリシラリゾートのお客様が来てもらえるようです。
それから「今夜のコンサートを楽しみにしてたんですがお通夜になってしまって、
何時までありますか?終わっていたらCDだけでも買いたいから行こうと思ってます」と島の方からも電話です。

 プリシラからのお客様は、岐阜のご夫婦で旦那さんが歌が好きで地元ヤイリのギターを持っていて、
島で今日のライブのチラシを見て、是非来たくて予約して来ましたって言ってくれた。
それから大阪からのご夫婦と、そして最後の曲で一人年配の男性がドアを開けた。

 歌い終わってステージを降りると、CDを買いたいとその男性が言う。
名前を聞いてサインをしながら「今日は誰かに声をかけられて来られたんですか?」と聞いた。
「チラシが目に止まって、そうしたら『行きなさい、行きなさい』と聞こえて来て、
こんな事は島に戻ってからは初めての事で」とその人は言う。
「誰に?」と聞き直すと、マスターの福地君が「誰にと言う話では、ないんですよ」と言った。

 島では、こんな話は珍しくはないそうです。
沖縄では<ユタ>と呼ばれる神様に使える者もいると聞いた。
私は「1曲しか聴かれてないでしょ?」そう言って福地君に「歌っていい?」と促した。
岐阜からのご夫婦が「嬉しい!」って手を叩いて喜んでくれた^^

 「風に吹かれて」を歌うと「今の曲はこのCDに入ってますか?」と聴かれて、
そしてOPENINGTIMEも、その男性は買って帰って行った。

 大阪のご夫婦もCDを買って帰って、岐阜のご夫婦も買ってくれたんだけど、残ってくれた^^
そして、福地君が「与論献奉」を始める。
4人で同じ盃を回して飲みます。
自己紹介をしたり、身近な出来事を話したりしながら進めていく与論献奉はとっても楽しかった。
そして気が付くと、歓迎の金色の杯はどんどん大きな盃に変わっていった(笑)

 初めてのお店で、初めての方と初めての与論献奉。
いつか、機会があったら是非与論島に行ってください。
楽しくて魅力的で、不思議な力を持つ島なんです。


名瀬のオフ

 【No 0754】 [2010年07月14日(水) 02時06分50秒]

 朝、ホテルに勝朗さんが来てくれてMATCHBOXに挨拶に行く。
大介くんの手作りジェラートを頂く。今日は塩ジェラートの上に紅芋を乗せたダブルです^^絶品よ!

 向かいの芳弘兄貴にも挨拶に行く。
「これ船で飲みな」って黒糖焼酎里の曙を差し出して「また帰って来いよ」って言った。
挨拶してるとNAOさんがバイクでやって来て、
「昨日の須波、あれは津波じゃないんだね?夕べの内にアップしたよ^^」って。
前回の古仁屋の時は真っ直ぐ名瀬に戻ったからって、今日は古仁屋観光をしながら勝朗さんが送ってくれた。
まずは古仁屋名物で、ここにしかないって言う黒糖のかりんとうをお土産に、
やどり浜、いそしぎって言うライブハウスではランチを食べた。
ここでは歌もうたった。
ママさんがとても気に入ってくれてCDを買ってくれてね^^
ホノホシ海岸は、ハブを気にしながら海岸を歩いた。
ここからの朝陽は格別で、若い頃は除夜の鐘を聞いてから古仁屋からカップルが歩いてここまで来たらしい。
そしたら、ちょうど明け方に着くんだって(笑)
海の色が綺麗だった。

 真菜館に着くと、あんま屋の幸之助さんと画家の和穂さんが待っていてくれた。
ビールを飲んで、雄さんのおつまみを頂いて、ゆっくりした時間を過ごした。
ずっと応援してくれてるGMの美予ちゃんとこと一村のりっこ姉の所に行きたくて勝朗さんに聞くと、
今夜はずっと付き合ってくれるつもりだって^^
画家の和穂さんも誘ってGMと一村に行った。
勝朗さんが「純子さんが来たいのがわかるよ、いい店だ」って言ってくれた。
しばらくして真菜館に戻って、また私達はまったりと飲んでると、なんとお客さんがはけて、
一村を閉めてりっこ姉と俊坊がタクシーで真菜館まで来てくれてね!
嬉しかったぁ^^

 私は、明け方5時入港の船に乗るんだけど、
これじゃいつまでも帰れないなぁって思った(笑)
3時だったか4時だったか、そんな時間まで勝朗さんは付き合ってくれて、
りっこ姉と俊坊を送って、私を港の港湾センターまで送って、それから古仁屋に戻って行った。
素敵な人です。紳士なんだな、勝朗さん^^

 って言う私は、1時間弱しか仮眠出来なくて、携帯のアラームをつけて目を閉じた。
楽しみにしていた奄美が終わった。
幸せな時間に、感謝です。


古仁屋「MATCHBOX」

 【No 0753】 [2010年07月14日(水) 01時19分22秒]

 「あんた、月も火も名瀬にいるの?どうして連絡して来ないの?」
古仁屋の勝朗さんから、奄美の1週間前に電話があった。
「月曜はASIVIの打ち上げで、火曜の沖永良部がなくなったんで名瀬にいます」と答えると、
「打ち上げは出なくていいから古仁屋に来なさい。みんな待ってるから」
そんな嬉しい電話だった。

 昼間、榊さんの家に雄さんがお迎えに来てくれて、古仁屋まで1時間半。
MATCHBOXに着くと店長の大介くんと勝朗さんがいてくれる。
1週間前に決まったライブで、一昨日の土曜日はシーガンさんが古仁屋でやっていて、その主催も勝朗さんです。
それなのに勝朗さん、すごく頑張ってくれて。
今回は古仁屋がないから名瀬まで行くねってメールをくれてたNAOさん、芳弘兄貴と幸久さんも、
ブックス十番館にも来てくれた志津子さんは、私を見て即答「酔っぱらいさん^^」って(笑)
ブックス十番館の後、真菜館でSABANIの由美ちゃんとグダグダに飲んでるのを、どうも見られたらしい(><)
可愛らしい坂上夫妻と久美ちゃんと、前に来てくれた方も多かった。
そして急に決まったライブだったから、勝朗さんの同僚さんでシフトを代わってくれた哲郎さんと友弘さん、
勝朗さんが声をかけてカケロマからも嘉本夫妻と、今夜は33人のお客さんでMATCHBOXはいっぱいです^^

 大介さんは、イケメンな上に三線で島唄を歌います。
横で勝朗さんが言葉を解釈してくれる。
雄さんも歌って、以前鹿児島のセーヌで歌を聴いてファンですって陽美くんも歌った。
ライブの後は大和くんの島唄と、芳弘さんと幸久さんの名コンビの出番です♪
楽しい夜だった。

 「ワン(僕)はあんたをかってるから。
あんたの歌と、あんたの人柄が好きで、ワンが出来る事はやってあげたいのよ」って、勝朗さんが言ってくれる。
嬉しい夜だった。


名瀬「ASIVI」

 【No 0752】 [2010年07月14日(水) 00時51分59秒]

 6年前に初めて榊さんが奄美に呼んでくれた時にASIVIだった。
懐かしいなぁ。
今夜は、榊さんの大好きなシーガン山下さんと、スワンピータケシさんと榊さんのINNOとです。
会場には、ぶるーす屋の森夫妻、一村のりっこ姉と俊坊、加納さんや宮ちゃん、
知ってる顔がいっぱいです。

 歌い終わったらすぐにりっこ姉達に合流して飲んだ。
本当は明日の夜一村で、今夜の打ち上げの予定でしたが。
私は古仁屋でライブになったから、今夜スワンピータケシさんとこのQちゃんと飲み対決だって(笑)
み〜んなに言われていて楽しみにしてたのに。
寝ないで歌って飲んでが私は3日位は大丈夫と思ってたけど、どうも2日だった(><)
ASIVIの打ち上げは、寝てしまって早くにダウン。
ん〜、悲しい(涙)


突然

 【No 0751】 [2010年07月13日(火) 21時17分21秒]

 私の前に現れた素敵なカメラマン♪
日曜日のウェザーリポートに来てくれました。
私の写真を載せてくれてます^^

 http://www.i-dawn.com/

 そして、晴留音の前に寄ったギャラリー杠でも、歌いました(笑)
カメラマンsetoさんのブログにも写真が載ってます♪

 http://setosan.jugem.jp/?day=20100710





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